バレエ
いまはまっている読み物といえば「バレエ漫画」。
山岸涼子作(正しくは‘涼’のさんずいへんがにすいです)
「舞姫 テレプシコーラ」です。
絵の完成度でいけば清水玲子のほうが美しいけれど
シンプルな線で描かれる美しいバレエのポーズの数々。
しかし。
内容はそのバレエの美に魅入られた少女達の過酷な物語。
メインの登場人物がほとんど女性なので少女には少女の、
大人には大人の思惑や嫉妬が渦巻いてものすごーく暗いです。
それにしてもバレエはお金かかるのねぇ、と改めて気づきます。
美と金と名誉がからめばもうどろどろになるは必定。
実は1-2巻は○ック○フでたまたま見かけて購入したのが、
残り3巻以降はすぐ本屋に直行しました。これほど続きが
気になる漫画はひさしぶりです。
空美ちゃん一家早く再登場して!
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