秘仏紀行 後編
金剛輪寺の外の売店でみそこんにゃく。
永源寺みそと名産品のこんにゃくのコラボレーション。とってもおいしゅうございました。
さて、次は龍應山西明寺(さいみょうじ)←音が出るので注意
こちらの秘仏「薬師瑠璃光如来」は「住職一代につき1回のみ」と決められており、やはり半世紀ぶりのご開帳とのこと。こちらも絵姿の写真をば。このほかにも、干支や四方神の像、たくさんの仏像が展示されておりました。
こちらで説明を受けてはじめて気づいたのだけれど、仏像の手首に五色の紐がくくりつけられており、それが天井を伝って外に建ててある5mほどの柱(お経や真言が記してある)につながっていて、善男善女がその紐に触れつつ手をあわせることができるのでした。帰宅して写真をチェックしてみたら、百済寺も金剛輪寺でもちゃんと本堂から同じ紐が伸びているのを発見。気がつかなかったわ。
となりにある三重塔。中の壁画も特別展示中ですが別料金。
「まだ?そろそろ疲れたんだけど」
すんませんリーダー。誰より元気に階段登り降りしてたものね、お疲れ様。
石段のキツさでいくと
金剛輪寺>百済寺>西明寺
個人的に好みなのは百済寺かな。秘仏な方々は天蓋つきの三方を布で覆われている部屋にいらっしゃいます。正面の帳が左右に開いている隙間を、畳に座って見上げる状態で拝見するのですが、足元や光背などは見えません。どこまでも奥ゆかしくいらっしゃるのでした。ありがたやありがたや。
(おまけにつづく)
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